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メタルLANケーブル

TSUNET-350E 0.5-4Pは外被色が14色と豊富にありますが、敷設箇所によって使い分けが決まっているのですか?

国内の規格で決められているわけではありません。各工事業者様で決められているようです。

米国ではBiCSiという工事業者団体があり、その通信配線設計マニュアル(TDMM 12版)ではANSI/TIA/EIA-606規格に基づき、推奨しているカラー・コードがありますので、参考までに下表に示します。この通りにしなければならないわけではありませんが、これを参考にして決め事を作るのもよいかと思います。

外被色
敷設箇所
ブルー(青) 水平ケーブル(例えば、水平系の接続と電気通信アウトレット/コネクタ)
オレンジ(橙) 分界点(DP)(例えば、電話局との接続)
グリーン(緑) ネットワークの接続(例えば、ネットワークと補助装置)
パープル(紫) 共通機器類(例えば、PBX、メインフレームコンピュータ、LAN、多重化装置との接続)
ホワイト(白) 第1レベルの幹線(例えば、ビルの幹線ケーブルMC(CD)からICs(BDs)の接続)
グレー(灰) 第2レベルの幹線(例えば、ビルの幹線ケーブルICs{BDs}からHCs{FDs}の接続)
ブラウン(茶) 構内幹線(ケーブルの終端)
※注:茶は、構内に長く敷設するので白や灰よりも上位とする
イエロー(黄) その他(例えば、補助装置、警報装置、セキュリティ装置)
レッド(赤) 将来用予備(キー電話システム用)

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